消化器内科

診療内容特長

消化器内科では、食事の通り道である食道、胃、小腸大腸から、肝臓、消化液の分泌にかかわる胆嚢、
膵臓など多くの病気を扱います。

消化管:逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、胃炎、胃十二指腸潰瘍、食道静脈瘤、機能性胃炎、クローン病、潰瘍性大腸炎、大腸ポリープ、過敏性腸炎、各種癌など
肝臓:ウイルス性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、自己免疫性肝炎、肝癌など
胆膵:胆石、胆管炎、膵炎、自己免疫性膵炎、胆道癌、膵癌など
その他:腹水のコントロールや、胃瘻造設、癌の緩和医療など


医師プロフィール

 米田健太郎(Yoneda Kentaro)

消化器内科部長

 専門医・学会認定医

日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会専門医
日本医師会認定産業医
TNT研修会受講修了者

 所属学会

日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本肝臓学会
日本静脈経腸栄養学会

 プロフィール

平成11年3月 : 三重大学医学部卒業
平成11年4月 : 医師免状取得
平成11年5月 : 三重大学第一内科研修、以降三重県内の基幹病院にて診療に携わる
平成20年7月 : 三重大学大学院医学博士号取得
平成23年4月 : 高の原中央病院消化器内科、内視鏡センター医長
平成27年4月 : 田北病院消化器内科部長

 メッセージ

当院では通常の胃や大腸の内視鏡による観察から、高度な技術を用いる治療、処置まで幅広く行っています。希望者に対しては鎮静剤の使用も行っています。 

高齢化社会に入り、検査を受ける機会がより増えてきます。低侵襲の検査治療を心がけていますので、かつて苦痛を感じた方、また検査へ不安を感じる方は当院へお越し下さい。また検診で異常を指摘された方もぜひ受診下さい。

平成28年 消化器内科手術・検査件数 [2016年1月~12月]

上部消化管内視鏡検査 709
下部消化管内視鏡検査 238
内視鏡的逆行性胆膵造影及び小腸内視鏡など 6
内視鏡的ポリープ切除術 97
内視鏡的胃・十二指腸粘膜切除術 5
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD) 5
内視鏡的胃瘻造設術(PEG) 8
内視鏡的乳頭切開術等 5
緊急内視鏡(消化管止血術、異物除去など) 13
合計 1086件