幸寿苑ブログ

2022.09.01

良い睡眠と枕について

こんにちは!

まだまだ暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は時々散歩がてらに山歩きに行きます。マイナスイオンをいっぱい浴びてリフレッシュ😊

さて、今回は睡眠と枕についてお話をしていきたいと思います。

睡眠には浅い眠りの『レム睡眠』と深い眠りの『ノンレム睡眠』を交互に繰り返す一定したリズムがあります。心地よく眠るには『ノンレム睡眠』の質を高めるのがポイントになります。

では、睡眠の質を上げるポイントとは?

①生活習慣

・就寝、起床時間は一定に

・朝の光を浴びる

・入浴は寝る直前は避け、ぬるめのお湯にゆっくりと

・適度な運動

②食習慣

・朝食をとる

・寝る前の食事、飲酒は避ける

・カフェイン摂取は就寝3〜4時間前まで

・睡眠の質向上に期待できる栄養素をとる

乳製品、豆腐、納豆、味噌、卵、魚介類、バナナ、キウイ、ナッツ類、さつまいも、にんにく、牛肉、豚肉、鶏肉、レバーなど

③睡眠環境

寝具

体への負担が少ない姿勢を保つことができ、保温性・吸湿性・放湿性の良い寝具。

温度

室温は、冬季は20℃前後、夏季は26℃前後、湿度は40〜70%程度に保つのが良いと言われています。

夜の明るすぎる光は体内時計を乱す原因になります。夕日色のようなやわらかい光の照明が良いと言われています。

さてその中で今回は、枕についてお話ししていきたいと思います。

自分に合った枕とは?

自分に合った枕を考えるときに重要なのは「枕の高さ(大きさ)」と「材質」です。特に枕の高さは個々の体の大きさや寝る姿勢などによって変わる大きなポイントです。

枕が高すぎると肩や首へ負担がかかり頭痛・肩こり・いびき等の原因となったり、低すぎても寝違えや肩こりの原因になることがあります。

ちょうど良い高さは、横向きで寝たときに首の骨が背骨から真っ直ぐ伸びている状態が目安となります。また、仰向けになった時に首の下に隙間ができないようにし、頭だけでなく首までしっかり支えられる大きさを兼ね備えているものが望ましいでしょう。

また高さだけでなく、枕の硬さや肌触りも心地よい眠りには欠かせません。昔ながらのそば殻に始まり、羽毛やビーズタイプなどのほかにも、用途に合わせた高反発・低反発ウレタン素材も最近ではよく見かけるようになりましたね。

素材一つとっても色々なものがありますので、枕を購入する際は是非ご自身で試してみて、最も心地良いと感じられる物を選んでみて下さい😊

私事ですが、最近枕を新調しました。お店に行って店員さんに商品の説明を聞き色々な枕を試してきました。私が買った枕です。

素材はウレタン、高さ調節ができ通気性も良い優れモノです。少々値ははりましたが良い買い物でした。

が、良い枕があるにも関わらず床でうたた寝することも(笑)

皆様も睡眠の質を上げて毎日を元気に過ごしていきましょう!

平城京までサイクリング🚲